憧れの留学に行きたい!
海外で自分磨き、自己実現をしよう!
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海外で自分磨き、自己実現をしよう!
具体的で詳細な治安情報は、日本では手に入りにくいもの。留学サポート会社のカウンセリングや現地オフィスをうまく使って、その土地を良く知る人から話を聞くのが大切です。
その際、「詳しく聞くこと」がポイントになります。例えば、「○○エリアは安心です」と言われた際に、日本人が多く住んでいて、日本語でのやりとりができるから安心なのか? 繁華街で夜も人通りが途絶えないから安心なのか? など、なぜそういう答えになるのか、という背景部分の情報も役立ちます。
また、そうすることで、自分のライフスタイルに、より合った場所も見つけやすくなります。
ただし、全く知らない土地でいきなり一人暮らしを始めることには、慎重になった方がよいでしょう。というのも、土地が変われば常識すら変わり得ます。今まで普通にやってきたことが、その土地では非常識になることも!
ホームステイや寮滞在なら、不安や疑問があった場合に、ホストファミリーやレジデンスアシスタントなどサポートしてくれる人に、その都度確認してもらったり、教えてもらえます。実際に、ホームステイなどをしてその土地に慣れてから一人暮らしをする人も多いのです。
軽いものから重症のものまでいろいろですが、大抵みんな一度は経験するもの。特に日本で一人暮らしの経験がない人、何でも親にやってもらっていた人は、よりホームシックになる確率が高いようです。
留学して最初のうちは言葉がうまく伝わらないもどかしさもあって、「帰りたい……」と落ち込むケースも。
しかし、友達ができて現地の生活に慣れてくると、そんな気持ちもどこかに吹っ飛んでしまうほど留学生活が楽しくなってきます。 日本が恋しくなったら日本人と話してみましょう!英語しか話しちゃいけないなんて堅いことは考えないで、言いたいことを思いっきり日本語で吐き出してしまえばスッキリします。
もし自分がホームシックになりやすい性格だと思ったら、滞在を寮にするとか、下宿人の多いホームステイにするなど、友達を作りやすい環境を希望するのも一案。勉強も大切ですが、友達と過ごす時間も大切です。「落ち込んだら一人にならないこと!」これがホームシックに効く一番の薬です。
ある程度のリクエストをすることはできますが、遅くとも1カ月以上前から希望を出してこまめに連絡をもらい、その都度交渉や妥協をしていく必要があります。それでも、100%希望通りの家庭を紹介されるわけではありません。
アレルギーがあるのでペットのいない家庭を、勉強に集中したいので小さい子どもがいない家庭を、といった希望は叶えてもらえる可能性は高いですが、特に差別にかかわるような要求を受け入れてもらうのは難しいです。
また、滞在先が決まっても、その家族の病気や引っ越しなど何らかの理由で状況が変わる可能性もあります。絶対にこういう家庭がいいと自分でイメージを固めすぎず、新しい出会いを期待するくらいの柔軟性や心の広さをもつことが大切でしょう。
もちろん、ステイ先がどうしても合わなかったら変えてもらうことも可能です。つい我慢して、不満をためこんだまま生活することほど、留学をつまらなくするものはありません。
嫌いな食べ物があるならあらかじめ伝えておくことです。最初に無理して食べてしまうと、その後も出されるたびに我慢して食べなければなりません。
言い忘れていて、たまたま嫌いな食べ物が出たときはその場ですぐに伝えるべきです。
その際、「嫌いです」とストレートに言うのでなく「あまり好きではないです」「食べ慣れていないので」などと、柔らかい拒絶の表現を英語で言えるようにしておきたいものです。
また、「今度、私が作ってごちそうします!」などと実際に手料理を作ってみては? 家族のために何かをしてあげることで、こちらのわがままも聞いてもらいやすくなるし、料理を作りながらさり気なく好き嫌いを伝えたりできるでしょう。
大切なのはコミュニケーションをとってお互いを知っていくこと。ただし、気をつけたいのは、家族が喜んで食べてくれるような料理を考えること。純和風のものが必ずしも喜ばれるわけではありません。
ちなみに、寮ではベジタリアンフードがたいてい用意されているので、肉や魚が苦手の人でも心配はいりません。
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