憧れの留学に行きたい!
海外で自分磨き、自己実現をしよう!
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イギリスは入国審査で学校の入学許可証を提示すれば、帰りの航空券なしで入国できますが、短期留学の場合は帰りの航空券の提示を求められることがあります。
ニュージーランドは36週間以内の留学の場合は帰りの航空券をもっていなければならず、アイルランドは留学期間に関わらず帰りの航空券が必要。というように、国によって条件が異なるので事前にチェックしておきましょう。
1年以内の留学なら航空券は往復で買ったほうが割安になるので、帰りの航空券が必要ない場合でも、あえて片道だけ購入する必要はないでしょう。
1年以上の留学では、安い往復航空券を買って帰りの分は破棄するか、片道航空券で入国し、帰るときに現地で航空券を買うという方法があります。
利用する航空会社によっては片道航空券でも安い場合があるので調べてみるといいでしょう。
現地に着いてすぐ必要なもの(最初の1週間分くらい)、後で使うもの、現地で買えるもの、という3つのカテゴリーに分けて考えましょう。すぐ必要なものはスーツケースに入れて渡航時に持っていくわけですが、自宅から空港まで、そして現地の空港から滞在先までずっと持ち歩くことを考えると、荷物の量と重さはできるだけ減らしたいもの。
洗面用具、部屋着や下着、学校に着ていくカジュアルな洋服、辞書類、常備薬、カメラなどの貴重品といった程度で十分です。後で使う物は別送品としてまとめ、出発前に発送しておきましょう。滞在する季節に応じた洋服や日常的に必要な小物類をとりあえず最低限用意。かさ張る物でも安価であれば思いきって現地調達を考えては?
都市部であれば生活に必要な物は手に入ります。ただし滞在地域によっては、日本食は手に入らなかったりしますし、欧米の洋服や下着類はサイズが合わなかったり、電化製品は日本のほうが安い場合もあります。現地で買えないものは何かを考えて別送品をまとめるのも一案です。
留学する国や期間によって違い、イギリス(2003年11月以降6カ月以上の滞在者はビザが必要)、アイルランド以外は基本的にビザや就学許可証が必要。各国の詳細は次の通り。
アメリカ:2週間の短期留学でも、週18時間以上のコースに参加する場合、入国目的は「勉学」とみなされ、学生ビザが必要。語学学校や大学へ通う場合はF-1ビザを申請する。
カナダ:6カ月を超えてカナダに留学する場合、あるいは6カ月以内でもインターンシップなどの実習を伴うコースで勉強する場合は、日本で就学許可証を申請し、入国審査の際に就学許可証を取得する。
オーストラリア:政府認可のコースをフルタイム(語学学校の場合、週20時間以上)で受講する場合は、学生ビザが必要。
ニュージーランド:90日以上の研修なら学生ビザが必要。
留学の目的やプログラムの種類によっても取得するビザが違うので、申し込みの際によく確かめておきましょう。また、留学サポート会社が代行してくれる場合が多いので、手間を省きたい人にはありがたい限り。
※ビザに関しては予告なしに変わる場合があるので必ず各国大使館に問い合わせること。
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