憧れの留学に行きたい!
海外で自分磨き、自己実現をしよう!
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海外で自分磨き、自己実現をしよう!
語学学校やホームステイプログラムなら英語が苦手でも大丈夫です。語学学校ではクラスを初級レベルから設けており、アルファベットや挨拶程度の簡単な英語から教えています。
ホームステイも同様で、ホストファミリーは英語ができない人でも受け入れてくれます。ともに、英語を話さざるをえない環境に身を置くことになるので、追い詰められないと勉強できない人にはおすすめです。
でも、ボランティア活動や仕事体験となると話は別。周りの人と英語でコミュニケーションを取る必要があるので、日常会話に困らない程度の英語力はあった方が良いでしょう。留学するにあたってどの程度の英語力が必要かは、行って何をしたいのかをはっきりさせることでわかってきます。行けばなんとかなる、留学すれば誰でもすぐにペラペラになる、というのは間違い。英語力を伸ばしたいなら、目的をしっかり持ち、気を引き締めて留学に臨みましょう。
ホストファミリーは「英語を勉強しに来ている学生」として、あなたを受け入れています。ですから、そもそも英語を流暢に話すことを期待しているわけではありません。ホストファミリーとうまくやっていくコツは、「家族との接し方」。コミュニケーションをしようとする姿勢が大切です。 会話に関しては、単語を並べたり、辞書を使ったり、いざとなればボディランゲージだけでも何かと通じるもの。次のポイントをふまえておけば、初めてのホームステイでも安心です。
●部屋に引きこもらない
あまり部屋にばかりいると「この家に何か不満があるんじゃないか?」と、ホストファミリーを不安にさせてしまいます。「勉強しているけど声かけていいよ」などと伝えておけば、ホストファミリーも安心です。また、部屋にいる時でもドアを開けたままにしている家庭も多くあります。そうすると、声をかけやすくなり、コミュニケーションもはかりやすくなります。
●伝えたいことは事前に下調べを
例えば、食事で食べられないものがある、ペットアレルギーがあるなど、伝えなければならないことは、きちんと伝えるようにしましょう。その際、単語の下調べなどをしておくと、誤解なく伝わります。
●その家のルールを守る
鍵のこと、門限のこと、食事やシャワーの時間、テレビや電話、その他使っていい電化製品のことなど、他人の家に住むわけですから、その家のルールはきちんと守りましょう。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、確かによく聞くとそれぞれに特徴のある英語を話しています。使われる単語やスペリング、発音の仕方も国によって違うものもあります。
しかし、使われる言語自体は同じ英語なので、どの国で学べばいいというものでもありません。よほど長く住んでバイリンガルにならない限り、日本人の話す英語には日本語訛りは残ってしまうもの。
ですから留学先の英語の訛りを気にする必要は全くないといっていいでしょう。 留学先を選ぶポイントは国ではなくてやりたいこと。目的に合ったプログラムを持つ学校探しから始めると自ずと国も決まってきます。プログラムの内容も費用も似通っていて迷ってしまう、という場合は行きたい国で決めましょう!
好みの英語というよりは、好みのお国柄がそれぞれあるはずです。「こんな土地に住んでみたい」という憧れを形にするのが留学です。
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